Eryka Isaak

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活動内容

2006年12月、私はバーミンガムのクイーンエリザベス病院の血液学センター に入れるため「 MIGRATION 」を創作した。長さ30と70センチの湾曲ガラス 張りで形成されたA3サイズのガラス作品。 空の光が作品の中心に集まり、 見事に待合室の患者の気を引くこととなる。

2007年3月、私はストークオントレントの ベンティリー地域センターに二作 品を提供した。一つは、その地域の歴史を祝った内容、二つ目は、冬ガーデ ェンというタイトルを生かした内容。これらは高さ6メートルで、25個のガ ラス張りで構成された作品である。

2007年6月、バーミンガムのザ・スリーホワイトウォールズギャラリーで開催 された展示会に参加、「SILVER STUD」「FIRE」「FROZEN RAIN」等の作品 を展示。

2007年9月、私はストークオントレントのバースレムに所在するムーアパーク 中学校にて開かれたイベント「 アーティスト·イン·レジデンス」に参加する チャンスを得た。240名の生徒と若干名の住民との共同作業で、3つの窓掛け 装飾品として、1.75メートル正方形の作品2つと0.75メートル正方形の作品 を1つ、更に2枚のモバイルスクリーン作品を完成した。私の指導に従い作ら れたこれらの作品は、他の学校でも展示できるよう、移動可能なものとした。

2007年10月、私は5枚のガラス作品を創作し、ポートマンスクエアにある モ・イブラヒム財団のロンドンオフィスに提供した。更にロンドンの一般家 庭に提供するため、クライアントと協力し、 抽象的で自然なフローラル型の 素材を用いた12枚で成った巨大ガラス壁掛け作品を完成した。

2007年11月、私は二つの標識をデザイン/完成し、アストン·ビジネス·スク ールに提供した。その際、より大きい作品を制作するため、ガラスではなく 取り扱いやすい透明アクリル素材を使用した。更に、バーミンガム・ニュー ホールヒールのザ・ボールト・バーに提供するため、70センチ平方の吊り型 作品二つを創作した。

2007年12月、 私はグロスターシャーのウォールズワースホールで開催された ショー「アート世界の自然」に参加した。更に 障害児慈善事業の一環として ロンドンで行われたウェークエンドショーケース に、デザインネーションと 共に出席した。 バーミンガムで行われたMACクラフトフェアにも関わり、私 の作品を集める地元のコレクターに会えたとても素晴らしい機会であった。

2008年1月、私はバースレムのヘイウッド工科大学を4回訪問、在校生にガラ ス融合の仕方、銅やガラス適合性のある素材を利用し、様々な形態を作り出 す方法等を指導した。学生達は吊り型作品を自分で創作し校内に飾る上、ガ ラス作品制作用の窯の使い方も習得できたのである。

2008年の上半期3ヶ月間は、バーミンガムのアストン·ビジネス·スクールの ロビー装飾品「 ELECTRON STREAM (50枚の吊り型)」の制作に費やした。 作品は、 粒子加􏰁器を用いた校内活動の様子からアイデアを得たもの、制御 された空気中で衝突し、新しく生まれたエネルギーと粒子をイメージし表現 した作品。 何枚かの作品は正面玄関用として、更に13枚の作品は壁飾りとして提供され た。各ピースは 、破裂し壁に飛び込んでいるかのような姿で飾られている。

一方、私はロンドンのシティー・インで開かれたアート・アンド・ビジネス 展示会やバーミンガムのバスカ・ヴィル・ハウスのショーケース等に参加し、 それまでに作っていた最大型の鉢を展示した。その後、バーミンガムの ボー ンビルで、キャドバリーの新オフィス用とした作品􏰀りにかかった。液体の チョコレートがマシンからキャドバリーのデイリーミルク金型に流れ込む動 きや、コーティングされたガラスを焼成する時、生成される紫色の虹色を直 ちに応用した作品を作り上げた。

2008年5月私は、資金調達の目的でオークション販売用として依頼された作 品「CON30」を制作し、白血病チャリティー団体に寄贈した。

2008年7月には、個人クライアントの注文によって、銅フレーム付きの鏡作品 「 MIRROR MIRROR」を制作した。そのクライアントは、私から作品制作の承 諾を受ける以前から、私に仕事を委託するつもりで待っていた。 更に私は、焼成工程から学んだ形作りや色組み合わせの改善方法を生かし、 大型鉢􏰀りに取り込み続けた。

7月には、再び白血病チャリティーの募金オークションイベントに関わり、 大型鉢を寄贈した。 引き続き10年間、私は小型の壁掛け、鉢、時計等を小規模作品を制作し、慎 重に選んだショップやギャラリーに提供してきた。 私は現在、ハンプシャー、ロムジーのサー・ハロルド・ヒリアー・ガーデン で開かれた展示会に出展している。更に最近ロンドンの チョーサー Plc保険 代理店のダイニングルームに入れる作品2つの制作契約を結んだ。

2009年にはロンドンのハヴロック・ウォークにて第2のワークショップをセ ットアップした。バーミンガムのジミーキッチンのため 「WALLFLOWERS」 を創作した後、 バーミンガムのスミス・アンド・ウィリアムソン投資銀行に は、「 TWO GLASS SLABS」を提供した。更にアストン·ビジネス学校には、 「 FIRE」を彫刻し提供した。 白血病チャリティーのアート・オークションに「 LONG SLAB」をも寄贈した。 更に、ランドローバー・芸術・産業賞10周年を祝うためのジャガー賞9つの 制作を委託された。これらの賞は バーミンガム市役所にて、パトリック·ス チュワート氏により受賞が行われた。

5月から10月にかけて、私はサウサンプトン近郊にあるヒリアー庭園のア ート・イン・ザ・ガーデンにて数点のアウトドアー作品を展示した。

アート・アンド・ビジネスは、12月中本社シャッド・テムズにて、私の作品 「3 Long Slabs」を含んだショウケースを主催した。更に彼らはアストン大学 にて、壁を主題とした展示会を開いた。展示された全ての作品は、当大学長 によって購入された!

私の関わっていたネイチャー・イン・アートの定期クリスマスショーケース は、2010年1月までに続いた。

現代美術家、Tregoning氏の作品の展示会が、2012年5月ダービーで開かれた。 その機会をもって、新トリプティクと作品の巨大さのため、展示に無理のあ った私の作品「 Diaphanous Wave」が展示できるようになった。

ヨークシャーの北部リポンのヒマラヤガーデンで屋外彫刻品ショーを開催し たことが切っ掛けで、私の作品をウェザビーに入れるようになった。

アート・アンド・ビジネスは、 ロンドンのある弁護士本社に大作2点を販売 した。 2010年7月私は、シデナム芸術祭の一環とし、ハブロック·ウォークSE23にて 小規模のスタジオをポープンし、一般に公開した。

私は、デプトフォードの チルダーズ・ストリートに位置する、以前より広い スタジオに移った。